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Dr.マトックス誕生

本日は修理担当のM氏と同行し群馬県某所にある大きな工場に、縁貼り機の調子が悪いとの連絡を受けたので

様子を見に行きました。

工場内には人がたくさんいて、M氏が通るたびに声を掛けられ修理の相談や細かな打ち合わせをしていきます。

手を振り声援に応えるM氏、その人気は韓流スターさながらです。

縁貼り機を見て、悪い箇所の確認、修理工程の確認をして担当者と打ち合わせをします。大ベテランのM氏も

やったことがないことなので緊張が走ります。こちらの修理は午後に道具を揃えて再度伺います。

帰社途中に客先に立ち寄りパネルソーの電磁弁の交換とコンプレッサーのホースの交換をしてきました。

”移動中の車内の会話”

私 「修理の仕事って医者みたいですね。診断したり移植したりで。」

M氏 「そうだな。」

「・・・・・。そうか。俺は医者だったのか。」

私 (違うけどね。)

M氏 「今日から俺のことはDr.マトックスって呼べ!」

私 「・・・はい。」

M氏 「はい。じゃねえ!!御意って言え!」

私 「ぎょ、御意ぃぃぃぃっ!」

 

昼食を食べたら準備をして縁貼り機の修理だ。

現地に着き縁貼り機のエンドカットに不具合があるので、ボルトや配線、ホース等を外しハンドリフトで持ち上げ

地面に降ろし部品の交換をする。活字にすると一瞬だが紆余曲折があり、かなりの時間がかかってしまった。

残りの作業は次の日に持ち越しだ。

帰りの車内で「今日も疲れましたね」と話しかけると「私、失敗しないので。」というわけのわからない回答が

返ってきた。

つづく